コロナ禍での日本帰国・入国や強制と自主隔離ホテルまでの流れはこんな感じ

ごきげんよう♬

ゆうとぴあです♪

世界を周遊する客船でお仕事をしています。

2021年の9月に4ヶ月の契約が終了。

そのまま永住しているオーストラリアへ帰国するはずでしたが、ロックダウンの影響の為、飛行機がキャンセル。

仕方がなく日本へと帰国しました。

このブログでわかること日本へ帰国する際に行われる水際作戦の流れをご紹介!

最新情報 2021年10月1日より、自主隔離期間が短縮。当初の14日間から10日間へ(要ワクチン接種済み)

 

日本帰国の際に必要な書類

日本帰国の流れ

大前提として日本へ帰国する際に航空会社のカウンターで必ず確認される事がこちらです。

・My SOS アプリのインストール

日本独自の検査証明書

 

ゆうとぴあ
この2つが無いと日本に帰国する飛行に搭乗することができないよ!

MY SOSのアプリはこれ

MySOSMySOS

開発元:Allm Inc.
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日本独自の検査証明書

証明書

検査証明書

この検査証明書がないと、そもそも海外から飛行機にさえ塔乗する事ができません。他のPCR証明書は日本入国時には効果を発揮しませんので十分ご注意ください。

PCR検査を受ける際には、必ず上記証明書をプリントアウトしてから医療機関に記載してもらいましょう。

はっきり言ってとっても面倒な作業。

たとえファーストクラスだろうと、社会的地位のある人だろうと、この所定のフォーマットでなければ日本行きの飛行機に搭乗することは不可です。

上記で説明したMy SOSアプリと、所定フォーマットの検査証明書さえあれば、日本へ向けて海外からの飛行機に搭乗する事が可能となります。

用紙のダウンロードはこちらから入手可能です!

日本到着してからの入国、ホテルまでの流れ

飛行機が羽田空港に到着してからは、まず前列の人から順番に飛行機から降りることになります。

到着口から次に手続きが行われるブースまで、とても長い道のりを歩きます。

まぁ、しょうがないことですけど。。。

大まかに一連の流れはこんな感じです!

飛行機を降りる

PCR検査の唾液を採取する

書類をもらい記入

スマホアプリなど登録設定

PCR検査の結果を待つ

税関を抜ける

荷物を取りに行く

到着口へと向かう

強制隔離要の方はそのままバスにてホテルへ向かう

自主隔離の人はそのまま隔離場所へ向かう

到着後PCR検査

日本のスタッフはとても丁寧でわかりやすい。

日本の空港でのPCR検査は唾液によるもの。

試験管に唾液を入れる検査です。

日本の空港でのPCR検査

今までは鼻に棒を突っ込まれる経験しかなかったので、唾液による検査は初めてです。

仕切られたスペースで唾液を一定量入れるんですが、なかなか唾を出せない!

壁にはレモンの絵と梅干しの絵が貼ってあるのが面白い!

 

ゆうとぴあ
ポイントは口の中で量を貯めてから吐き出すのが良いらしい、、、

 

アプリの確認や誓約書

PCR検査の唾液摂取が終了後、上記冊子が配られる場所へ移動。

こちらでは今後の待機期間中に必要なアプリなどの説明を受けます。

アプリのインストールは義務つけられているので拒否をすることはできません。

またスマホを持っていない場合にはレンタルをすることとなります。

スタッフが一人一人に付き添う感じでアプリのインストール、設定をしてくれるので、操作に自信がない方でも安心。

さすが日本のおもてなしサービス精神。

長旅で疲れている乗客を気遣うサービスぶりには脱帽です。

MySOS
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指定地域か否か

上記用紙に、自分が滞在していた国や地域を記しスタッフが確認します。

私が帰国したのは2021年9月中旬。

指定されている地域に滞在していたため、日本政府による3日間の強制隔離対象となりました。

2021年10月現在は、指定地域に滞在歴があってもPCR陰性結果と政府が認めるワクチン接種記録保持者のみ3日間の強制隔離が免除されることになりました。

私の知る限りWHOが発行しているワクチン証明書保持の方は免除、しかし他のワクチン証明書を保持している方は認められないケースの連絡も受けています。

 

WHO発行のワクチン証明書

PCR検査結果を待つ

ここまで終了すると、先ほど採取した唾液からのPCR検査結果を待ちます。

15分くらい待っていたかなぁ。

今回は陰性だった場合しかわかりません。

陰性の結果をもらい隔離される人たちと一列になり、ソーシャルディステンスを保ちながら税関検査へと向かいます。

入国審査(税関)

通常の入国審査と同じ要領。

自動化された機械を通過しても良いですし、パスポートにハンコが欲しい人は職員窓口を。

私はパスポートにハンコが欲しいタイプなので、職員窓口へ行きました。

スーツケースを取りに行く

次にスーツケースを取りに行きます。

自分の荷物はすでにベルトコンベアーから下されて、一定の場所に集められていました。

隔離される人たちが全員集まると次に荷物検査を。

到着口へ

自分のスーツケースを回収して荷物検査を終了後、やっとのことで到着口へ。

ここからは出迎えにきている人もいれば、隔離される人たちは職員に付き添われながらそのままバスへと向かいます。

ホテルへ

私は到着した時には強制3日間の隔離が義務でした。

政府指定のバスに乗り、都内両国にあるアパホテルへと移動。

飛行機が到着してからホテルのお部屋に入るまでは4時間ほど。

お昼前に羽田空港に着いて夕方にはホテルへと行けたのでまだラッキーな方です。

中には夜中遅くに到着する人もいるようです。

 

次回のブログ記事では、日本入国後の強制隔離、自主隔離の様子を記事にしたいと思います。

それでは、今回はこの辺で!

ゆうとぴあでした。

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