スエズ運河航海中エジプトから乗り込んできた商人達

アテネの下船まで残り!

2018年11月20日(エジプト・スエズ運河)

ネット環境が悪いため画像は後日アップします、、

こんにちは♪♪

ゆうとぴあです。

今日と明日は航海日。

現在、世界三大運河のひとつでもあるスエズ運河を航行しています。

スエズ運河と聞いて、どこの地域を指すかわかったあなた!!

 

 

地理がお得意ですね。

私なんて、全くわからなかったですから、、、(笑)

まずは、スエズ運河の位置を見てみましょう。

エジプトのスエズ地域に位置しているようです。

地中海と紅海を結ぶ、海面と水平な人口運河。

このスエズ運河があるおかげで、アフリカ大陸を大きく回らなくても、アジアとヨーロッパを船でも連結することが可能になったわけです。

全長は193.30キロ、深さが24メートル、幅が205メートルだそうです。

今日は12階にあるクルー専用のデッキに出て、スエズ運河の航行を見ました。
大型タンカーや、様々な船がスエズ運河を航行しています。

砂漠の部分があったり、小さな小舟に乗っている人がいたり、コンテナー運んでる汽車が見えたり、小さな集落があったり、

いろいろな物流の重要な場所であることを実感。

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

スエズ運河

 

私たちの船には、海賊対策用に専属のスナイパーが乗船したり、クルーのドリル(訓練)も海賊対策用をやらされたりと、いつもとは違った雰囲気の船内。

そんな中、今日は変わったお客さんを発見、、、

、、、

船は止まることなくスエズ運河を航行しています。

私たちの航海中の客船に、一隻の小型ボートが横付けしてきます。

手には大きなバッグを数個づつもっている3人の男の人。

彼らは、海賊ではなくて、エジプトからお土産を売りに来た商人。

す、す、す、ごい、、商人魂。

船内にある、クルー専用のクルーバーで、クルーの人用に、エジプトのお土産を売るため、やってきたんです。(笑)

まぁ、航海中の船のすぐ横はエジプトですからね。

陸(エジプト)もすぐそこにみえているわけだし、、、ギザのピラミッドもすぐ近く、、、

それにしてもですよ。すごいぜ、エジプト人。

まあ、この客船に横づけして乗船許可を得ているわけですから、相当信用がある人たちなのでしょうね。
でも、どうやってそんな許可を取ったんだろうなぁ。。。。。

海外の船に部外者が乗るのって、本当に厳しいですからね、、、セキュリティ上。

毎回ここを通過するときには、エジプシャンの商人が乗ってきてお土産を売っていくようです。

エジプトのお土産と聞いて、、、とても興味のあるゆうとぴあ!!
行かずにはいられません。

 

彼らの商人魂に私のミーハー魂が火を灯しました。

ワクワクしながら、クルーバーへ(^^♪(^^♪

おおお、マグネット、、

エジプシャンが持ってきたマグネット

エジプシャンが持ってきたマグネット

古代エジプトで使われていた紙を使った絵画。

エジプシャンが持ってきた絵画

エジプシャンが持ってきた絵画

ツタンカーメンの木でできた置物、、、

エジプシャンが持ってきた置物

エジプシャンが持ってきた置物

中国製の偽物のブランド品、、、ベルトやら、電化製品やら、、、(笑)いっつも思うけど、絶対に買わないけどなぁ。

でもフィリピン人には大人気な商品達。エジプトのお土産よりも、電化製品を漁っています(笑)
同居人は、ヘッドホンを購入してました、、、

所狭しと並べられているエジプトの商人が持ち込んだお土産の数々。

 

マグネットと、古代の紙を使った絵画、ツタンカーメンを購入。

それと、日本では両替さえもできない、エジプトの通貨を商人に交渉して貰いました。

エジプトのお札ってかわいいんですよね。やったぁ。

日本の銀行では取り扱っていない、イスラエルのお札なんかも使わずにお土産。

イスラエルの新シェケル

イスラエルの新シェケル

今回のエジプトの商人が売っていたお土産たち。

クルー相手に、かなり高額なお値段で販売しています。

エジプトの現地にいくと、もっとお安く購入できるみたい、、、ネット情報ですけど、、、、

ま、わざわざ船に乗りつけてくれたわけですし、、手間賃だと思って我慢しましょう。。。

嫌なら買わなきゃいいだけのお話。

でも、ミーハーなゆうとぴあは買わずにはいられなかったわけで、、、(*´з`)

次に会うときは、絶対に値切るからね!!!

ちなみに、同居人がUS20ドルで購入した、ヘッドホン。有名なブランドの箱に入っていたので購入したのでしょうが、開けてみるとやはり粗悪品(-_-メ)(笑)

さて、

このスエズ運河の地域を航海するときには、通行代や保険料、船の海賊対策の料金など、、、

いろいろなお金が発生するようです。

海賊が最も多発する地帯としても有名なため、専属のスナイパーも乗船したり、、、、

ゴルゴ13の世界ですね。(笑)わかる人しかわからなくて、すみません、、、(-_-メ)

今のところ、問題もなく次の寄港地でもあるイスラエルのエリアートへ航海中。

今日と明日は2日連続の航海日、、、

思うようにネットを使うことができないので、とってもストレスです、、、、

 

2018年11月18日(イスラエル・ハイファ)

 

この日は、初めての国、イスラエルに寄港しました。

乗客、乗組員の全員がクルーズターミナルに行って、税関手続きをやらなければなりません、、

たまにあるんですよね、こーいう、超超超面倒な入国審査。

イスラエルと聞いて、私たち日本人にはあまり馴染みがないような気がします。

わざわざ旅行先にイスラエルを選択する人は、あまりいないですよね。。。

そもそもイスラエルの場所をはっきりとわかっている人ってあまりいない気がするんです。

やっぱり、入国も面倒だったりするわけです、、、

一人一人、税関の入国審査に並ぶので、時間もかかるわけで、、、

自分のパスポートと、シーマンブック(船員手帳)を準備して税関職員とのご対面。

しかも仕事中に行くから、仕事も押すわけです、、、、

でも、なんとか一時間だけ外に外出することができましたよ。

ヘブライ語、、、???

全く、理解できないですし、、読めません、、、(笑)

とりあえず、歩いていると両替所らしきところがあったので、入ってみました。

20ユーロをとりあえず、両替してみましょう。。

おおお、新シェケルという通貨です。

1新シェケルが、日本円で30円。

この通貨は日本では手に入れることができないので、全部使わずに持ち帰りましょうね。

イスラエルの新シェケル

イスラエルの新シェケル

さぁ、時間があまりないので、目的達成をしなければ。。。

今日の目的。

・マグネット
・ハムサを購入

この港近くは、お土産屋さんが全くないのです、、、

あら、、、、どうしましょう。。。

ローカルのお店しかない、、

コーヒーショップや、テイクアウトのお店、、パン屋さん、、、

コンビニ、、

おっと、日本でいつ所の仏具店のようなお店を発見。

おおおお、、、あった、、、奇跡的に見つけたわけであります。

マグネット、、そして、一番の目的のハムサ。

手の形をしたハムサは、邪悪な目を追い払う魔除けとしてイスラエルなどの中東で
使われてきたものだそう。

今ではイスラエルのお土産として、人気があるとのこと。

でも、なかなか売ってないですからね、、、

ホントに人気があるのかな??

でも、なんとなくかわいくて、イスラエルっぽいので、欲しかった。。。

思ったよりも、質も良くて、、、本物のハムサだったので、

ハムサ

ハムサ

いろいろ迷って購入しましたよ。
やった。。

今回の船旅で一番欲しいと思った商品でした。

もちろん、イスラエルのマグネットも。。

イスラエルのマグネット

イスラエルのマグネット

これで、今日の目的は達成できたので、急いで船に戻りましょう。。

イスラエル、、興味深い国です。

エルサレムまで行きたかった、、、

次回、戻ってきたときにはエルサレムのツアーに参加しましょう。

それまで、、お預けですね、、、

またね、、

下船までのこり、、、

わくわく