豪華客船クルーズ船での仕事求人~応募~採用までの流れ

夢にまでみた豪華客船でのお仕事。このブログを読んでいる方は、クルーズ船でのお仕事に興味があるはず。これから客船でお仕事をされたい方へ、少しでもお役に立てればと思います。

私がどうやってクルーズ船でのお仕事をゲットできたのか?

クルーズ船での仕事の様子など、、、

あまり知らない世界をご紹介していきたいと思います。

 

また、私自身の備忘録も兼ねる意味でこのブログを更新していきたいと感じています。

 

船会社は世界に沢山あります。まずは、自分がどの会社で働きたいのか決めなければなりません。もしくは、すべての船会社に履歴書を送ることが最初の一歩となるのは皆さん一緒だと思います。

 

 

世界にはたくさんの豪華客船が存在し、クルーズ会社がたくさんありますが、基本的には大手傘下にあってグループを形成しているクルーズ会社と独立系のクルーズ会社の二極化が進んできているようです。

求人

ホームページをみつけてみよう

クルーズ会社には必ずホームページが存在します。

ネットを使ってのやり取りがほとんどですので、まずはインターネットを利用してクルーズ会社の検索から始めてみましょう。

 

応募

履歴書を作成

まずは自分が働いてみたいクルーズ会社のホームページを見つけてみましょう。

先述したように、クルーズ会社はたくさんありますが、グループ化されている場合が結構あります。詳しいグループについては、改めて解説していきたいと思います。

 

日本にもクルーズ船として有名な船が3つあります。

 

・飛鳥Ⅱ

・ぱしふぃっく びいなす

・にっぽん丸

 

日本の船で働きたい場合を除いて、英語力は必須です。

 

外国の会社なので共通言語は英語になることから、履歴書はもちろん英語ということになります。まずは、英語の履歴書とカバーレターを作成します。最近では英語の履歴書をプロが作成もしてくれます。それなりにお金もかかりますが、プロに作成してもらうという方法もありだと思います。

もちろん、あなた自身に英語力があってのお話ですので、勘違いをされませんように。。。

 

履歴書を提出

履歴書の用意ができたら、今度は履歴書を送ってみましょう。インターネットを利用しての応募がほとんどですが、特別な応募ページが用意されているクルーズ会社もあります。数々の質問に答えたあとに、履歴書を送るといった場合もあります。

いずれにしても、履歴書は必ず必要です。すぐに用意しましょう。

 

面接

スカイプ

書類選考にパスすると、今度は面接が行われます。

世界各国からの応募があるために、面接はもちろんオンラインを利用しての面接がほとんどのようです。私の場合は、まずオーストラリア担当者から電話がかかってきて少し電話でお話をしました。

 

 

後日、再度連絡がありスカイプ面接の日程が決定。スカイプ面接当日、時間よりも早くパソコンの前でスタンバイをして、面接が始まりました。オンラインの面接とはいっても、直接会っての面接と変わらないと考えてもらって大丈夫です。

常識的な服装、言葉使い、振る舞い、、、、ご理解いただけるかと思います。

 

スカイプ面接では、希望する職種のことについての質問が数多くされることになります。

もちろんそれに答えるのは望ましいことだと思いますが、あなたの英語力、コミュニケーション能力などもみられていると思います。

 

スカイプの面接に無事に合格すると、担当者から電話がかかってきました。

今度はお給料のお話などです。

全ての条件に承諾すると数日後には、採用通知が送られてきます。

 

採用

採用通知

クルーズ会社からは、Welcome to ○○○○ Cruise というメールが送られてきます。

このメールはとっても嬉しいメールです。何度も読み返した記憶があります。(笑)

 

私の場合はここにたどり着くまで長かったなぁ~という思いがありました。

 

採用後、本来であれば英語のテストを受けなければならない人もいるようですが、私は一定スキルに達していたようなので、免除されました。

 

この採用通知メールには、今後の流れが大まかに記載されています。

この時点では、いつから船で働けるのか?とか、どの船に乗船して働くのか?とか、そこまでの詳細は決まっていません。

 

 

クルーズ会社は世界各国にその国の担当者が存在します。

日本からの採用に関しては、シンガポールにオフィスがあったり、香港にあったりします。私の住んでいるオーストラリアの場合は、本社であるアメリカの人事の方と直接やり取りをすることになりました。かなりの時差があるために、その時差を考えて連絡しないとちょっと大変。

知り合いはこれに登録して採用されました。

この続きは、